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自覚できないものは修正不可能

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おはようございます!
佐々木です。

今月のロス稽古出張が
終了しました。

今回は、一昨日もシェアした通り、
とんでもない約束をする羽目に。

わざとですが、
ちょっと被害者フレーズ使ってます。笑

意志の声(「魂の泉」の声)と
「勘違い野郎」の声を
使い分けたいのであえて、
両方の言葉を用いています。

ただ、今朝のちょっとした気づきから、
何か違う世界を見るヒントが
得られたのではないかと思っています。

今朝の気づきとは・・・・

娘と妻が朝5時半にホテルの部屋を出て
練習に出かけて行きました。
僕はまだベッドの中。

部屋を出る直前、
毎朝のルーティーンである
空手の型を3つ2人でやってました。

僕はその姿は見ずに
呼吸使いだけが聞こえていました。

妻の呼吸、娘の呼吸、
両方が型に沿って聞こえてきます。

その呼吸の音を聞いていたら
なんと2人の意図や意志が
型の動きにどのように連動しているか、
型と一体となっているかいないか、
意図に乗っかってる「気」の方向や
質を感じることができたんです。

目を使わず耳だけで捉えたときに
今まで見えてなかった世界が見えました。

とても面白い体験でした。

で、この感覚をもっと開いていくと
なんかもっとすごいことが見える期待感に
僕の心は今あふれています。

地獄の6分間にも
応用できそう。

稽古で体験した「気」のパワーが
少しずつですが生活の中に根付き始めています。

さて、ではでは、
昨日からの続きを話していきますね。

「自己内対話」のパターンが変わると
「セルフイメージ」はもう変わっています。

「セルフイメージ」が変わったら
絶対に「自己内対話」のパターンは変わります。

「自己内対話」は意識して変えられます。
「セルフイメージ」も意識して変えられます。

自己内対話とセルフイメージって
表裏一体で、裏と表、陰と陽の関係にあります。

人それぞれ意識しやすいか、しにくいか、
人によって違いはありますが、
どちらも自己を直接定義しているものなので、

自己変革を試みる際は、
自己内対話とセルフイメージがターゲットとなります。

大好きなことをしているとき、
自己内対話もセルフイメージも
健全な状態にあります。

その一方で、苦手意識を持っていることに
取り組むときに「勘違い野郎」が
むくむくと起き上がります。

厳密に言うと人それぞれ
細かいところで違いはありますが、
ざっくり自己内対話とセルフイメージって
自分の状態によって揺れ動いています。

で、この揺れ動いているのを
統制して、欲しい結果に対して
自己内対話とセルフイメージを
方向付けができる人になることが
あなたが目指す成功イメージです。

ということはつまり、
課題となるのは、自己内対話が健全に(プラス方向)に
振れているときはいいのだけど、

マイナス方向に振れたときに、
「どう自分をマネージするか」が
カギとなります。

マイナス方向に振れたとき、
無意識、無自覚のままでいると、
悪循環パターンは繰り返されますから、
マイナス方向に振れたときにまずは
自覚できることが出発点です。

マイナス方向に振れたときに
自覚できたら、次に以下2つのアプローチが
できるようになります。

1、その瞬間に方向転換をする
2、パターンをつくった原因を書き換える

1は、その瞬間に必ず試みることです。
でもなかなかうまくできません。

このなかなかうまくいかないのを
できるようにする努力として、
その瞬間に試みること以外に、
もう一つアプローチが必要です。

それが2の自分の癖が生み出された原因を特定し
その原因に働きかけること。

病気へのアプローチと同じです。

症状を抑えながら
症状の原因を特定し習慣を変える。

この2つのアプローチに関しては
また後日語るとして、
今日は「自覚」することに関して
話しましょう。

「自覚できないものは修正不可能」

すべては「自覚」から始まります。

「自覚」したら「癖」はもう「癖」ではなく、
「選択」となります。

「選択の力」を僕たちは使える状態にしたいので
とにかく「自覚」が自己成長のすべての始まりまです。

自己内対話の勘違い野郎が
どんなやつなのか?
それを自覚する方法があります。

貧弱なセルフイメージが
どんな局面で出てくるのか?
それを表出させる方法があります。

それは

・大嫌いなことをやる
・無謀だと思うことにチャレンジする
・無理って思うことをやる

要するに自分のコンフォートゾーンの
外にあることをやればいいのです。

自己成長ってコンフォートゾーンを
広げることですから。

で、勘の良い人はここで疑問が出るはずです。

「あれ、人生の秘訣ってワクワクすること
楽しいことをやれってことなはずなのに・・・」

世の中の勘違いはここです。

ラクなことと楽しいことは違います。
達成感と満足感は違います。

心地よいことと
充足感は違います。

僕たちは成長したいのです。
これは魂が求めていることです。

ところが成長にはチャレンジがつきものです。
チャレンジが実れば成長し、成功します。

「大好きなこと」を追求すると
必ず「大嫌いなこと」と向き合うときがきます。

その大嫌いな部分を越えると
大好きなことがより大きな好きになって
体験することができるようになります。

このポジティブとネガティヴ、
プラスとマイナスの相対世界を
越える瞬間に僕たちはある種の至福を感じます。

ここを目指すんですね。

ということは、
自分の自己内対話やセルフイメージが
マイナスに振れたときに
どう対処するかをマスターすればいいのです。

その練習方法として、

・大嫌いなことをやる
・無謀だと思うことにチャレンジする
・無理って思うことをやる

のです。

でもね、ただ嫌いなことを
やるのではなくて、

それをチャレンジすると
必ず何か大きなものが得られるって
わかりやすいものを選んでください。

例えば、フルマラソンとか。
例えば、富士山登頂とか。

この間シェアした僕のチャレンジは
相当エキサイティングな結果が待ってます。
でもそれゆえにそのチャレンジは過酷です。

で、この過酷と思っていることに
向き合うと、見事に自分のパターンが
バンバン出るんです。

自己内対話の勘違い野郎も
貧弱なセルフイメージも
バンバン表出します。

で、観察するんです。

で、自分のパターンを自覚します。

さらに、上記で示した
2つのアプローチを
試みます。

こうやって自分を書き換えていくんですね。

僕のプログラムには「必ず」、
この「自分のパターンを自覚する」機会が
組み込まれています。

だから、多くの人が、
本人はなぜだか説明できない成長体験が
できるんです。

今日は以上です。

では、

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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