おはようございます!
佐々木です。

普通に生まれ育った人は、
知らぬ間に言葉を覚えてしゃべってます。

だから、人生を思い通りに生きるかどうかは、
特別な力でもなんでもなくて、
誰もが持ち合わせている力です。

そして、昨日の言葉が人生を創るって話が
本当ならば、やっぱり人生は自分が創るんです。

にもかかわらず、
なぜ「どうせ無理」とか、
「自分にはできない」とか、
できない言い訳ばかりが出るのでしょうか?

これも言葉ですね。
自分で身につけた考え方の
パターンですね。

一体そのパターンって
何がきっかけになって身につけてしまったのか?

あのとき逃げたこと。
それが始まりとなって
自分を誤魔化す正当化をしないと
いけなくなった。

僕のことを振り返ると、
僕にとっての「あのとき」って
なんだったのだろう???

高校受験、
公立の進学校から、0点取らなければ
入れる私立の水泳推薦に逃げた。

中学に水泳部がなくて
帰宅部同然の園芸部に逃げた。

これらはもう逃げ癖のついた後の話。

小学校高学年、
担任の先生が大嫌いで、
学校が大嫌いで、
完全に離脱した。

その頃から、
毎日の水泳の練習で頑張れなくなってきた。
苦しいとき、頑張らないといけない瞬間、
自分に負ける選択をするようになった。

負癖って一度つけちゃうと
しつこく残る。

高校で水泳やめて、
大学からボクシングやろうと決めて、
最初はすげーーエキサイトしているから、
どんどん上達したしどんどん強くなった。

でもね、すぐに壁はやってくる。
そこで頑張ると次のレベルに行けるのに、
ちょっと逆境になっただけで、
負癖が顔を出すんだよね。

苦しい地道な練習をサボるようになった。
サボる自分を正当化するようになった。

案の定、サボった結果がすぐに出る。

3戦目、国体予選、
中央大学の選手で高校時代
インターハイ準優勝している
サウスポーの選手と対戦。

1ラウンド中盤で、
腰をひどく痛め動けなくなる。
足止めて猫パンチしか打てない状態で
必死に食らいついたけど判定負け。

体幹を鍛えることをサボったつけが、
試合中に見事に露呈。
練習の成果を見事試合でゲットした。

リハビリして復帰し、
なんとか10戦までやったけど、
誤魔化しながらの練習で、
負癖持ってる自分と仲良しの
ボクシング人生を最後まで貫いた。

そんな自分を変えたくて、
なぜ「いいもの持ってるのに」結果を出せないのか、
いっぱい勉強した結果、
これだ!!って思うものに出会い、
大学院に進むことを決めた。

今まで勉強サボってきたツケを
2浪という形で支払って、
それでも頑張って大学院に入った。

ちょっとだけ自分を超えることができた。

それが自信となって、
2年間の大学院生活は、
本当に充実したものになった。

ところが、修士論文で、
思うような評価が得られず、
とても悔しい思いをした。

厳しい社会で勝つだけの
耐性がまったくもってない自分でした。

大学院修了後、
就職するのか、大学に残って研究者を目指すのか、
迷っていたときに恩師が一言、
「お前は外の世界を見た方がいい」と。

それがきっかけとなって
アメリカに行くことを決めた。

就職や研究者よりも楽な道に思えたし、
ワクワクしたんで留学したけど、
2001年から2012年までの
アメリカ生活は完全に僕の負癖を
根こそぎ剥ぎ取る修行のような日々だった。

でもね、確実に一個ずつ自分を超え続け、
何度も失敗しながらちょっとずつ
勝率を上げて行けた。

なぜ前進できたのかを考えてみると、
やっぱり妻と娘がいたから。

2002年からシングルマザーと
一緒になって留学生でありながら、
その立場を捨てて、
不法滞在であるものの「生活」していくことを選択。

社会的にはマイノリティーから
10年かけて這い上がって行きました。

10年がむしゃらに働いているときは、
もう負けまくっている感覚でした。
なぜなら目指している収入にするために
いろいろやるんだけど達成できなかったから。

今振り返ると、
10年かけて自分が目指している生活を
得るためにふさわしい実力を
身につけていたんだってわかります。

欲しい結果にふさわしい原因を
じぶんが揃えているのかって観点で見ると、
明らかに実力不足でした。

セルフマネジメント、
コミュニケーション能力、
というようなコアスキルと、
ビジネスに必要な集客やマネジメントの
専門スキルを磨いていきました。

実力不相応だから、
起業しても失敗するんですよ。

僕は3回失敗しましたが、
毎回課題を見せられて、
その課題を克服する数年間を過ごした後、
また挑戦し、の繰り返しでした。

そして、ちゃんと起業できるまで
諦めなかったから、
今はすべての苦労が「あれがあったから」
「あの経験のおかげで」と振り返られる。

もし、最後の最後で諦めてたら・・・
僕は今も負癖と仲良しの人生になってる。

努力は絶対に報われる。
これが僕の立ち位置です。
なぜなら僕にとって真実だから。

努力は報われないって思っていた自分を超えて、
今の自分になってるので、
報われることを真実とするか
報われないことを真実とするかも、
あなたの選択であると言い切れる。

どっちを選びたいですか?

選びたい方の人生を
生きている人のそばにいてください。
それが一番の近道です。

最後にお知らせです。

8月19日(金)19時は、
都内で「正しい食生活セミナー」を
開催します。

父は亡くなりました。
母は元気です。
妻は不治の病から生還しました。

「あの瞬間」の選択が明暗を分けたんだ、
という分岐点がありました。

どんなに正しい知識を持っていても、
「あの瞬間」に選択を誤ると、
もうドミノだおしのように、
死に向かって行ってしまいます。

ロス時代、妻の友人の一人が、
若くしてガンで亡くなられました。

この方、マクロビを教えるほどの人。
いざ自分がガンと診断された瞬間、
なぜか現代医療にすがり
あっという間に亡くなりました。

生死を分ける選択を
なぜ見誤るのか?

そこには深い深い心に刻み込まれている
信念の影響があります。

僕が伝える健康の概念は、
ちまたのエセ健康法とは違います。
本質はRCFです。

僕らの中心にあるのは愛です。
この愛との断絶からすべての不調和が
起こります。

中心である愛に向かい直さないと
病気は改善していきません。
症状を抑えてもいずれまた
別の場所から別の症状が出ます。

理由は、最初にボタンをかけ違っているから。

こういうことを問い直さないと
健康論は完全に片手落ちです。

19日にお会いしましょう。

正しい食生活セミナー
http://kyouikudekouken.com/pdf/081916lp.pdf

今日は以上です!

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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