おはようございます!
佐々木です。

オリンピックが終わりましたね。

1984年、ロサンゼルス。
これが僕の人生で初めて触れた
オリンピックです。

当時10歳。
小学校4年生の夏休み。

当時すでに水泳で選手コースになって、
毎日練習するアスリートな日々に
突入したばっかりだったので、
テレビで中継される世界最高峰の闘いに
大興奮でした。

カール・ルイスの凄さはもちろん、
自分がやっている水泳で、
世界新記録が出る場面を
「すげーーーー」って思って見てました。

うちは共働きで、
仕事場の筋向いに家を構えていたので
昼休憩で家に戻ってきた父に、

「お父さん、100m平泳ぎで、
ルンドクイストが(アメリカ代表)が、
1分01秒65の世界新で金メダルだよ!!!!」」

日本選手は世界にまったく歯が立たない時代。
アメリカって国はスゲーー。
カッコイイーーー。
僕が最初にアメリカに恋した出来事だったので
鮮明に覚えています。

今思い返すとこれがきっかけですね。

当時のコーチとチームメイトと一緒に
映画「グーニーズ」や「ロッキー4」を
映画館に見に行き、
ハリウッド映画にはまりました。

雑誌「ロードショー」を毎月購入し、
部屋の壁には当時大好きだった
女優さんのポスターが隙間なく貼られました。笑

シンシア・ギブ
ジェニファー・コネリー
エマニュエル・ベアール

そして、もちろんロッキーのポスターも。

小学校5年になると、
クラスで隣の席になった女の子の影響で、
洋楽(ハードロック)の虜になる。

ラット
モトリークルー
ボンジョビ

当然、部屋の壁の趣向が変わり、
女のケツ追っかけるなんてダセーー、
クールに生きるぜーー、って感じで
ロックなポスターが張り巡らされました。

アメリカ一色!!

ちょうどこの時期くらいから
父が喘息で入院し、
母が子供2人を抱えて
仕事に家事にサバイバルモードの
スイッチが入って頑張っていました。

7つ歳の離れた妹の保育園の送り迎えを
ママチャリでやったり、
水泳にはもちろん一人で自転車乗って
校区外まで毎晩通いました。

学校の宿題?
もうキャパオーバーなので、
やらなくなりました。

水泳と学校の時間以外は、
部屋に閉じこもって
フルボリュームのハードロックな毎日。

友達とも会話しない、
親とも会話しない、
まだ保育園に行ってる妹だけが、
当時の僕とコミュニケーションしていた人です。

そんな両親が大変な時期、
妹は僕がいたのでずいぶん助かったんだと思います。
だからお兄ちゃん大好きな妹です。

僕はどんどん自分の殻に
閉じこもるようになりましたが、
閉じこもる前に受けたアメリカの衝撃とは、
心を開き始めた大学院後に
再会を果たします。

ロサンゼルスに2001年から住んじゃってます。
あの1984年、テレビの中で見た
青くて明るい空、開会式でロケットを背中に背負って
空から降りてきた光景、
それが行われた競技場から車で10分のところに
ついこの間まで住んでました。

そんな衝撃のロス五輪の4年後、
ソウルでオリンピックが開催されました。

14歳になった僕は、
全国大会に出たり地域では常に
優勝を争うレベルになってました。

ひきこもりながらも、
オリンピックという目標に向けて
毎日自転車で水泳に通ってました。

練習が終わってクールダウンをしているとき、
ソウルでちょうど男子100m背泳ぎの
決勝が中継され始めました。

プールサイドを走って行って、
チームメイトたちと裸で濡れたまま
テレビに釘付け。

目の前で鈴木大地さんが金メダルを取りました。
このとき「俺もオリンピックに出る」って
思ったのを今でもはっきり記憶しています。

大地さんは父と同じ順天堂大学。
で、僕は結局順大に入り、
たまたま大地さんのいる水泳研究室の
隣に位置する組織開発研究室に所属し、
いろいろご指導いただきました。

小中学校時代の強い衝撃を受けた出来事から
僕は確実に影響を受けている人生になってます。

どんなことに強い衝撃を受けるかは
もちろん人それぞれです。
でもインパクトを受けたものに
影響されてその後の人生を無意識につくります。

僕にとってオリンピックは
胸踊る感覚を呼び覚ますものです。
猫ひろしがカンボジア代表で
リオオリンピックに出たことは
僕にとっては凄いインパクトです。
(おれも何かでオリンピック目指そうかな)

良い出来事も悪い出来事も、
インパクトの大きいものが心に記憶され、
その影響を受けた人生となるので
それを踏まえて「自分がどう生きたいか」を
選択できる自分になれたら最高です。

僕の人生は、
過去の出来事を正負ともに活かし、
それを最大限活かせる自分をつくり、
ビジョンを描いて淡々と実現しています。

もともとそれができたのではなくて、
「できない」を「できる」にしたんです。

だから、「できない」を「できる」に
していくことについて誰よりも詳しくなりました。
それが僕のミッションとなりました。

自分が持ってる素材を
最大限にまで活かし切ると
どんな姿形のなるのかを想像し、
その姿に毎日近づいていく努力を重ねてきたのです。

あなたもやってみてください。
絶対になりたい自分になれるんで。

以下、人材募集です。

詳細はまだ言えませんが、
RCFのアプリ開発の企画です。
アイディアを思いついたのは、
戦略パートナーの一人。

で、アプリ開発となったら
当然プログラマーが必要になる。

というわけで、
プログラマーを募集します。

企画者が希望するプログラマー像を
以下の通りまとめてくれています。

これを読んで、
「あれ、、これ私のことじゃん」
って感じた方は、

・履歴書
・過去の実績

を添えてこのメールに返信してください。

==========

<未来を一緒につくる同士募集>

■未来志向

プログラムのコアを創り出すのが
今回の募集のメイン目的。

ある種、今回のプログラマーが、
夢アプリの根幹を握っている。

佐々木さんの仰る通り、
ただのプログラマーではなく、
『一緒に未来を創り出すパートナー』
が、私達が必要とする人材。

それに共感できる人でないと、
開発は難しいと考えます。

■受け身でないこと、提案型の人材であること

今回の開発は、こちら側にシステムのプロが
いない状態で始めなければならないので、
開発者が受身で指示通りの作業しかできないと、
アプリの開発がそもそもできない可能性があります。

また、いまの現場で様々な外注先と
パートナーシップを結んで来ましたが、
言われた通りにしか動かず、
全体を見ることのできないエンジニアと組むと、
全てこちらが指示を出すことになり、
アプリの開発スピードが致命的に
遅れることになるでしょう。

また、コアシステムの開発は
ほんの始まりであって、
私のアイディアはそこから
現在も際限なく溢れ続けています。

それらを現実化していく上では、
開発を前のめりで進められる方でないと、
膨大な作業に嫌気がさすかもしれません。

理想をいえば、私もシステムは
触りをかじっただけで、
iPhone用のswift言語などはまったく無知なので、

私の描くコンセプトの中核と
全体像を捉えた上で、
私が描く設計図を上回る
システムロジックのアイディアを
出してくるような方が望ましいです。

『ようするに、
こういう完成図が欲しいんですよね。
であれば、こんな形ならどうでしょう』

みたいな提案ができる人です。

■金銭目当てでないこと

正直、この夢アプリはクオリティと
戦略次第で莫大な富を築ける
可能性をもっていると確信してます。

自分にその可能性を引き出し切れるのか、
震えるくらいです。

だからこそ、
お金目当てじゃない人と
一緒に創りたいと思います。

一緒に夢中になってつくって、
沢山の人の夢を叶えることに熱中しながら、
その副産物としてお金がついてくるような環境で
開発を進めたいと思います。

■抽象度が高い思考ができる人

RCFのコンセプト、もっというと
佐々木さんの構想自体をできる限り
理解できないと、
開発の際に隅々まで指示出しをして、
マイクロマネジメントをしていかないと
アプリが構想通りに作れない可能性がでてきます。

話し合っては戻り、話し合っては戻り、
の暗礁に乗り上げる形です。

全ての想像と創造のプロセスのエッセンス、
それがRCFの姿ですよね。
大きな夢も、小さな夢も、
大きさの違うRCFが回っている。

この夢アプリも、
RCFの原則に則って完成されていく。

であれば、このアプリは、
使い方次第で変幻自在、
応用のきくものにならなければ、意味がない。

そこを理解できる方でないと、
アプリのコア部分は作れないと思います。

コアができて、
枝葉を覆い茂らせるステージに来たら、
もっと多くの方を対象にしても良い気がしますが。

■アーティスト的な感覚があること

『夢』を生み出すアプリが、
美しくなくていいはずがない。
ユーザーのインスピレーションをかきたて、
エネルギーの拡大を妨げず、
その収斂を無駄を出さず凝縮する。

そんな洗練されたモデルが、
アプリのデザインとしてふさわしいと思っています。

外面のデザインはデザイナーさんの
仕事になると思いますが、
ユーザビリティはシステム設計が大きく関わります。

いかにストレスなく使えるかが、夢の実現に、
このアプリが使われるかどうかの鍵です。

シンプルで美しく、直感的なものほど使いやすい。
機能が充実していっても、感覚的になると使える。

そんなアプリにしたいです。

私はWindowsではなく、Macを創りたいのです。

以上。

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随分、好き勝手にイメージしてくれました。笑

まあ、面白いので
これがどんな形で実現していくのか
観察記をつけていこうと思います。

RCFパブリッシングって発想が生まれたのは
実は今回の企画アイディアを出した人です。
意図して出てきたわけではないですが、
スカイプで話している中で
生まれた「ライター」ってキーワードを
僕が拾い上げて今の形にまでなりました。

その期間8ヶ月。

電子書籍はすでに6冊出版し、
現在、表紙のデザインまで固まってる書籍が2冊。
出版が決定している企画は30以上。

早いよね。現実化が。

さあ、この勢いは今の地球の勢いです。
あなたもあなたの心の真ん中の声を
拾い上げてその声に従って行動すれば
地球の流れに同調します。

一緒に波乗りしようぜ!

今日は以上です!

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

《佐々木浩一の電子書籍》

1冊目:

「脳をダマせ!」
カタい頭を、自由なアイデアの
源泉につなぐ「0から1」の発想術

2冊目:

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