おはようございます!
佐々木です。

さあ、今日は何書こうかなーー。

やっぱ、あれかな・・・。
でも、これ書くのってちょっとやだな。
だって、ヘタレな俺をまた暴露しなきゃいけないし。

でも、やっぱこれ書いたら
参考になる人多いんだろうな。

うん、書こう。

タイトルにあるとおり、
今日書くのは「非生産的自己内対話」について。

冒頭の自己内対話がそれ・・・ではないです。

この程度で、僕は20分もウダウダ
「あーでもない、こーでもない」は
やらないです、さすがに。

書くことに関しては
僕はもうある意味色々越えてきてるから、
それほど大きなチャレンジではないです。

これは、前々回に書いた通り、
このメルマガの歴史が物語ります。

で、今回僕がウジウジしているのは
少し前に書いた
「異次元チャレンジ6分間」についてです。

週2回、木曜日と土曜日にやることにしました。

つまり、木曜日・・・・、
はい、昨日です。
日本時間は一昨日ですね。

「やったんですか?」

はい、やりました。

「で、どうだったんですか?」

はい、もう予想通りです。

「えっ、予想通りってどういうことですか?」

んーー、非常に申し上げにくいのですが、
20分ほどやる前に悩みました。

「えー、悩んだって・・・
やるって決めたんですよね?
決めたのに何を悩んだんですか?」

やりたくなくて、
逃げ出したくて、
死刑台に向かう気分で、
踏ん切りつけられなくて、
20分ウダウダしてました。

というわけで、
結局妻に背中を押してもらい
ほぼ、強制的にスタートし、

6分励んで、その後30分ほど、
悶絶して苦しんで、
30分後にやっと平常な脈拍に戻りました。

前回、稽古でやった時より、
頑張れました。
なので、6分終了後の悶絶が
前回より3倍くらいきつかったです。

娘は、牡蠣にあたったので、
今回はスキップ。

で、重要なのはここから。

「僕の中の勘違い野郎と対話出来たのか?」
「浮き彫りになった今まで気づいていなかった
自己内対話のパターンは見つかったのか?」

はい、かすかに。

まず、あの死刑台に向かう感じ。
すごく馴染み深い感覚で、
水泳やってた頃の練習前(毎日感じてました)。

相当、ネガティブな思い込みと
そのグルグルパターンが
心に深く深く刻まれてます。

もしもこの思い込みが違う風にもてていて
練習でもっと追い込めていたら
アスリートとして成功していたと思います。

でも僕はもともとすごくセルフイメージが
貧弱なので、アスリートとして成功してたら
昨日書いたように清原みたいに
なってたのだと思いました。

僕の人生って何か目に見えない力に
ちゃんと導かれていて
僕が僕の使命をちゃんと全うできるように
進んできているんだって思いました。

きっと、これはみんなそうなんだと思います。

それと、練習前に自分に刷り込んだ
ネガティブな気持ちのパターンが
いつ頃から出来てきたんだろうって
ちょっと深掘りしたくなりました。

僕の人格形成期に大きく
影響したところだと思います。

僕という人格を形作った時期、
なんでこんなにまでネガティブな
気持ち(死刑台に向かうような)
になっていったのか。

無理やりやらされている感、
自分の意思ではないのに無理強いされる感、
として解釈して行っちゃう。

自分でやるって決めてるのにね。

自分が自分に無理強いしている感じなのかな。
これ完全に僕のパターンですね。
こうやって自滅パターンを自作自演して行っちゃう。

ハードな課題を自分に課して、
できなくなってできない自分を責めて
を繰り返すって感じでしょうか。

このパターンに気づいたので
課題自体をすごく低く設定することを
僕が覚えてから上手く行きはじめました。

でも今回のチャレンジって
かなりハードに設定しているので、
今回のこの自己内対話の中で、
軌道修正が必要なのは
ハードな課題を自分に課すのは
いいんだけど、

できない自分に出会った時に
次の課題を見つけてそれに取り組むって
いう方向転換ができるかどうか、
ここだと思います。

今の僕の場合はね。

だから、必ずしも
ハードな課題である必要はないです。
でも、僕はもう課題はハードでも
大丈夫なので、ハードな課題でも
自己内対話が自分を責めて自滅しないように
軌道修正する訓練が必要だってことですね。

でもこの軌道修正って、
自分は何のためにやってるんかって
目的意識をしっかり持てば
自然と自分のフォーカスは
自分の課題に向かうんですよ。

だから、ゴールに向かう意識を強めるのが
やっぱり課題でしょうかね。

より大きなチャレンジで、
より大きな結果を得る。
そのために、欲しい結果に
どれだけ意識を集中できるか。

これですね。

どうでしょう?

参考になりましたか?

ポイントは、

どういう場面で
自己内対話の軌道修正が必要になるかは
人それぞれなんですが、

共通して言えるのは、
自分がチャレンジだと感じることに
向かう時には大体が自滅方向に向かいやすいです。

だから、チャレンジするときこそ、
自分の自己内対話が向かう先をちゃんと
RCFにそって導くことが必要ですよってところ。

では、

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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