おはようございます!
佐々木です。

フェイスブックで最近シェアされている
この動画ですが、

https://youtu.be/GveSeZovCCE

行動から見える部分だけを見ると
スポーツマンシップが素晴らしいって
見えるかもしれませんが、

心の動きと意図を読み取れたとしたら
全然感動もしません。

僕のプログラム受講生には
このくらいは見えるようになって欲しいですね。

あなたはどう感じますか?

面白い感想を送ってくれた方が
いたら、明日ちょっとだけ
掘り下げてみたいと思います。

昨日の「信頼」の話は、
「腑に落ちました!」って感想が
結構来てました。

それで、質問ももらいましたので
今日はそれを取り上げます。

ーーー
どういった人間関係においても
親子関係と似ているところが
あるように感じていますが、

私の場合、少し肉体的ハンディがあるので
自分を保護してくれる親やパートナー的な
存在の人に対してどうしてもある程度、
依存的になってしまう傾向があり、
共存というよりは主従関係のように
なってしまいがちで困惑します。

自分の状況を考え、
自身がもっと謙虚さと感謝の思いを
持つことが必要なのかと思いますが、
かといって私があまりに自立的になると
周囲から孤立して自分勝手でわがまま・・
という批判を受けがちです。

よい意味で自立して、
周囲との良い関係を築いていくために
どういったことを心がけたら良いでしょうか。
ーーーー

自立に良いも悪いもないですね。
自立は自立です。

障害があっても
障害がなくても、
人には、「自分にできること」と
「自分にはできないこと」があります。

自分にできないことを
誰かにしていただいていることを
常に意識できていてそのことを
自然に感謝していれば、
相手にはそれが伝わります。

「自分にできること」を
自分のためだけでなく相手のためにも
してあげる意識を自然に持てたら、
無意識に行動するし、
相手もそれに感謝してくれます。

こういう状態を自立っていいます。

「信頼」って、
「自立」が前提となってます。
「自立」なしに「信頼」はあり得ません。

ところが、たいていの人は
自立しきれていませんから、
「自分ができないこと」を隠し、
できないことを人にしてもらうことに
引け目を感じ、

でも、してもらわないと生きていけないから
してもらうことに罪悪感を感じ、
感謝の言葉も「いつもいつも
申し訳ありません」って表現します。

こういう気持ちの交換が
気持ちよくないので、
人間関係をわずらわしいものとして捉え、
孤立して生きる選択をしている人が
本当に多いです。

自分ができないことがある、、、
これをちゃんと受け入れてください。
万能な人なんてこの世に存在しません。
人は人の支えなしには誰一人として
生きていけないのです。

だからあなたも誰かを支えることができるし、
支えてもらっていることを
健全な気持ちで感謝できるんですよ。

もうひとつこんな質問も来てました。

ーーー
息子はもうすぐ19歳になります。
わたしに話しかける時は何か必要な時だけで、
雑談とかは絶対に自分から始めてくれません。

おそらくわたしに原因があるのだと思います。
わたしは息子から信頼され、
我がままや本音を言ってもらえる
母親になりたいんです。

何でも話してもらえる母親になりたいんです。
でももう19歳です。
遅すぎますか?
ーーーー

人生に「遅すぎる」ってことなんて
何ひとつないです。
これが僕の考え方です。

信頼関係をつくるのは
あなたが信頼することからしか
始まりません。

したがって、
息子さんの年齢を気にしているのは
信頼を理解してない証拠です。

あなたが息子さんを信頼し、
息子さんと結びたい関係性を
あなたが実行していく必要があります。

だから、息子さんに
あなたを正直に表現することです。
心の奥の奥にあることまで
共有することです。

親として、
母親として、
という意識を捨て、

人として、
女として、
私として、

生きている姿を
そのまま見せることです。
「姿を見せる」には、
想いを言語化し息子さんに伝えるってことも
含まれています。

僕は今42歳です。
父の死をきっかけに母との関係を
仕切り直すことにしました。

妻との関係も、
娘との関係も完全に仕切り直します。

僕が家族に付加していた
歪んだ価値観を手放し、
「こう在りたい」って関係性を
作り直します。

父との間で成し得なかったことに
僕は対峙しました。

心をしっかり通わせられずに
一人で逝ってしまった父を想うと、
僕の人生史上最高の悔しさや無念さが
一瞬にして蘇ってきます。

これを書くだけで、
溢れ出る涙の勢いが「怒涛のごとく」とは
「まさに!」って感じです。

母との関係でも同じことを
繰り返すの?

父への想いに蓋をしたり
正面から向き合わなかったり
誤魔化したり、正当化したり、
そんなことをしていたら、
母とも向きわないです。

本気で本音で自分の気持ちと
共に在ることを選んだので、
もう一点の迷いなく、やり直します。

自分の在り方を見直すことで、
人生はどうにでも変えていけますから、
これも「信頼」して取り組むことですね。

今日は以上です!

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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