おはようございます!
佐々木です。

もし学校の授業で
「感情」って科目があったら
とっても人想いの学校だなって思う。

僕たちが生きている世界には
必ずプラスとマイナスの2つの
極があって、

その2つの間を揺れ動いている
っていう真理のことを
理解する一番簡単な方法は、

自分の中に沸き起こる相反する
2つの巨大エネルギー、
感情を通して学ぶことだと思う。

大好きな友達に
いじわるされて悲しい。

大好きなお母さんに怒られて
悲しい。

どうして?

仲良しははずだったのに・・。

お母さんは僕のことを
大好きなはずなのに・・・。

この2つの矛盾する感情を
どう処理していいのか?

それがわからないから、
行き場のない気持ちを
押さえ込むために、ねじ曲がった
解釈を加えなければならない。

私はダメな子だから・・・。

私には人に嫌われる何かがある・・。

ふざけるな、大人はバカだ。

もう友達なんかいらねー、
いつか仕返ししてやる・・・。

人は間違うし
人はそれを正す。

失敗するし、
成功もする。

気分が良いときもあれば
悪いときもある。

そもそもポジティブだけを受け入れ
ネガティブを拒絶するのは
無理があるのです。

必ず「対」になってるんだから。

コインには必ず裏と表があるように、
表だけを切り取り、裏と表を分離させても、
それでもまた、表と裏がそこにはある。

悲しくなること
怒りに打ち震えることも
人にはあるんだってことを
ちゃんと教えてもらう場が、
家族なんだと思う。本来はね。

その反面、
褒められてうれしかったり、
会えなくて寂しくて、
本当に愛しているんだって実感したり、

そういう気持ちを同時に味わうことも
また、家族で学ぶんだと思う。

こういう感情のプラスとマイナスが
しっかり同居できて、

それを受け入れあう
(その感情を持つことを許す)関係であれば、
そこに強固な愛着が
生まれるのではないかと思う。

人類史上、初めてというほど、
今の人間は「愛着」が 希薄だって、
精神科医の岡田尊司氏は言います。

何を隠そう、
この僕はその典型で、
自分の中に何か重大なものが
欠如しているって気がつき、

それが何物なのか?
なぜこんなことになってるのか?

を自らに問い続けた。
そこに見えたことを一般化し、
勉強したことに実態を加味し、

そうやって今の時代に生きている
人が幸せになるには
どうしたらいいのか、
その答をを導き出してきた。

14日間プログラムでも、
「感情」というものが
失われた3つの要素の一つとして
取り上げている。

RCFにおける創造が
望んだものに向かうか、
望まないものに向かうかを決めるのも、
「感情」の方向付け次第だと
問いている。

今週はこの感情の表裏について、
解説して自己内対話を
どうマネジメントするかのヒントを
示していこうと思います。

お楽しみに!

では、

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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