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2015.09.18

発達障害(続)

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おはようございます!
佐々木です。

昨日に引き続き
発達障害に関して質問を
受け付けておりますので
質問フォームから送信してください。

さて、昨日募集したら
いくつか相談をいただきました。

軽い感じでの相談が多く、
今一緒にコンテンツ作成をしている
パートナーほどにシリアスな
悩みを打ち明けてもらったものは
まだ来ていません。

その中で、
大変興味深い意見と申し出を
いただきました。

いろんな意味で
突っ込みどころ満載でしたので
今日はそれをご紹介いたしますね。

ーーーーー
いつもメールを楽しく読ませて頂いています。
発達障害に関するコンテンツを
開発されているとので関心があり
メールさせて頂きました。

私は発達障害の当事者でもありますが、
大阪市立大学大学院にて
青年層の発達障害者支援に関して
都市政策修士を取得しております。

また現在、大学職員をしながら
研究活動の一環で日本学生支援機構などでも
情報提供者としてお話もさせて頂いています。

ご協力できることがあればと思い、
メールさせて頂きました。
宜しくお願い致します。
ーーーーー

是非是非、一緒に手を取り合って
お互いの強みを活かしあっていきましょう。

詳細は、企画がもう少し形になってきたら
相談させていただきます。
その際には、僕の方から連絡させていただきます。

本当に嬉しいし頼もしい申し出に
大変感謝いたします。

今後ともよろしくお願いします。

この世界は僕たち一人一人の
小さな意識が寄せ集まってできています。
その小さな意識がひとつ、
志を持ったときに隣の意識に
その志を持った波動が伝染します。

そして連鎖します。

その連鎖の始まりを一緒に
起こせたら素敵ですね。

で、その一方で
このような意見をいただきました。

ーーーーー
発達障害のコンテンツ作成とのことですが
佐々木さんは医療従事者でも
当事者でもないのにこの分野を扱うと
いうことは少々行き過ぎなんではないでしょうか、、。

娘さんもご健康でおそらく定型発達の方のようですし、
佐々木さんが発達障害を取り上げる意味が感じられません。

自分も発達障害かもしれず長年苦しんできたので、
専門家と当事者以外の方に簡単に語って欲しくありません。
ーーーーー

同じ発信に対し、
同じ発達障害の当事者が、
まったく別の出発点から
メッセージをいただきました。

発達障害に関して
僕が語らずして誰が語るのですか?

これからの子供を世界のリーダーに
していく僕が、
教育分野で社会に貢献しようとする僕が、
まさに正面から取り組むべきテーマです。

まあ、それはこの方が
僕のことを何も知らず
表面の発信だけしか知らないから
この意見になるので、
人に意見するのでしたら
ちゃんと調べてください。

ちなみに、僕は学校教育になじめず、
親とも口をきかず引きこもり出身です。

そして、今の子供の異変の原因に関して、
様々な分野の視点から研究した結果、
有力な仮説を導き出しています。

そして、実際に発達障害と診断された
子供を持つ親をクライアントに持っていて、
その方たちにアドバイスをし続け、
助け続けています。

年数にするとかれこれ10年近くになります。

それはさておき、
それよりも気になるのは、
最後のこの言葉。

「自分も発達障害かもしれず
長年苦しんできたので、専門家と当事者
以外の方に簡単に語って欲しくありません。」

ここにすべてが出てます。

あなたに良くなって欲しいので
あえて書きますよ。

これを被害者意識っていうんですよ。
そして、日本人特有の排他意識。

僕が専門家、当事者かどうかは調べればわかる。

専門家か当事者以外には語って欲しくないって
言葉の背後にある心理はなんですか?

「自分の苦しみはわからない」、ですよね。
仮にそう思ったとしても、
わざわざメッセージまで書く心理って
あなたの中でざわつきがあったから
ついメッセージを書きたくなったわけですよね。

僕にも被害者意識は残ってますから
同じように「お前に何がわかるんだーー!」みたいな
気持ちは良くわかります。

でもね、その被害者意識で生きて、
一番損するのは自分なんですよ。

自分をわかってくれない人ではなく、
「人は誰も自分の苦しみをわかってくれない」って
嘆いて生きている自分が一番損するんですよ。

だから、僕は選択するんですよ。

「自分の意志のみが自分の人生を創る」んだから、
「僕は今ここでどういう自分であればいいのか?」って
自分に問いかけて被害者の自分を横に押しやり、
目の前の課題に正面から取り組むんです。

どんな困難にもプラスの面があります。
マイナスだけのものなんてこの世界には
存在しません。

あなたが持っている困難を
1、まず受け入れて、
2、踏まえて乗り越えて、
3、プラスに転じてください。

そして、早く僕と一緒に
世の中の間違った人間に対する認識を
変える活動に加わってください。

僕と一緒でなくても構いません。

今の医療では発達障害に解決策は出せません。
様々な分野の専門家、そして当事者の力が必要です。
あなたの経験が誰かの助けになるんですよ。

僕のメルマガを読んでるということは
今までのあなたの生き方を変えたくて
読んでるんですよね?

発達障害かもしれない、
そんな自分でも自分を諦めなくてもいいのか、
その答えが欲しくて読んでるんですよね?

目を覚ましてください。
人生を切り開くのは、
あなたの意志以外、何もありません!

これを「きっかけ」にしてください。

さあ、ご意見と申し出をいただけた、
お二人はもちろんですが
これを読むその他の読者の皆さん、
どのようにお感じになりますか?

自分の現状をチェックし、
目的意識を明確にして、
目の前の選択肢を意識的に選ぶ。

こういう違う立場からのメッセージで
僕が浮き彫りにしたいと思っている、

・自立と依存の違い、
・主体的か反応的かの違い、
・主導権が自分にあるか他人にあるかの違い、

を、しっかり自分自身に照らし合わせて
自らの「気づき」にして
軌道修正の「きっかけ」にしてください。

では、今日も元気に笑顔で!
ありがとうございました。

佐々木

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あなたの悩みを僕が直接回答し解決します。

どんな課題であっても結構です。
スッキリしちゃってください。

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