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2017.01.09

「失敗は許されない」 

おはようございます!
佐々木浩一です。

ダルビッシュは走り込みをしない。

既成概念がどんどん壊れる時代が
始まってるってこのメルマガでも
伝えて来ましたが、
それはスポーツ界も同じのようです。。

そしてこのトッププレーヤーの
考え方を学べば、
これから上を目指す選手たちには
とても大きなベネフィットとなるでしょうが、
表層だけを捉えて真似したら、
全く結果にならないって方向にも進みます。

宇宙の原理原則、
物事の本質を捉えておくと、
どんなことにも応用可能です。

僕は、20代前半から、
本質を探求し続けました。

なので、結果として現れるまでには
時間がかかりましたが、
一度、結果を出せるようになると、
どんなことにでも応用させられるので、
結局、今まで悔しい思いをさせられて来た人を
あっという間に追い越していけました。

急がば回れ。

これを人生で実践できたんだと
今は思っていますし、
信じてやり続けて本当に良かったです。

既成概念・・・・

僕が一番に思いつく日本人が持つ
不要な既成概念の一つに、

「失敗は許されない」

があります。

極度に失敗を恐れるので
チャレンジしないのが日本人です。
現状維持しか選択できない人が多すぎます。

行動できない、継続できないも、
結局失敗したくないという
失敗への恐れから来ています。

さらに、「失敗は許されない」という信念は、
他人の失敗に対しての寛容さを奪います。
失敗した人を責める文化、
排他的な文化を生み出す原因ともなってます。

こういう背景があると
常に改善を求められるビジネスのような場では、
原因究明や事実確認さえも
スムーズに進みません。

当事者に事実確認する際に
いちいち自分が吊るし上げられているような
尋問されているような気分になり、
自己防衛的な反応ばかりが生まれ、
肝心の対策に意識が向きません。

で、責任を果たそうとする
リーダーに対して、
無用な逆恨みのような感情まで持ち始める。

その典型が、
「誰も完璧な人なんていないのに
何を偉そうにしているのか」
という類のもの。

で、そんなみられ方をするリーダー的立場にいる人は、
やはり失敗しなくないので、
そんな評価をもらってはいけないって
事なかれ主義に向かおうとする。

こういうの全部、根っこを辿ると、
「失敗は許されない」という
信念体系から生み出されます。

日本が停滞する一番の理由だと
僕が思っている既成概念です。

はっきり言って、
これはどんどん書き換えさせてもらいます。
僕のところで学んでいる人には
この信念体系から抜け出してもらいます。

「失敗は許されない」って
信念持っている本人だけが損するのだったら
ここまで僕も問題意識を持ちませんが、
人の夢やチャレンジ精神を奪うので
放っておくわけにはいきません。

特に子供。
毎日日本中の子供たちが、
大人が持っている「失敗は許されない」って
信念から出る言葉に可能性の芽を
摘まれ続けています。

決して日本だけの問題ではないですが、
特に日本はその傾向が強いです。

娘に対して今のスケートのコーチに
変える前に見てもらっていたコーチは、
娘の可能性の芽を摘む人間でした。

2度ミーティングを持ちました。
膝付き合わせて議論しました。

そこから相手は変わらないとわかり、
去年のシーズンがスタートしたばっかだったので、
どうにかシーズン終わりまでは
このコーチで行き、
来シーズンからコーチを変えられるように
準備しようと思いました。

ところが、2度目のミーティングを持った後
しばらくした頃に、
レッスンのドタキャンが2度続けておきました。
そしてその理由がコーチのプライベートな用事を
段取りをしていないことで時間が取れなくなったという
極めてプロフェッショナルでない理由でした。

その日、娘から妻に電話が入り、
「レッスンキャンセルになったから
迎えに来て」と。
理由を聞くと、上記の通り。
それが2日連続。

正直、カチンと来ました。
もう十分。

それを妻の横で聞いていた僕は、
その場で決断しました。

これは動くのは今しかない。
これ以上このコーチのそばにいては
娘の将来がやばい。

決断し行動に移し、
娘とコミュニケーションを重ね、
新しいコーチ探し、コーチとのコミュニケーション、
たくさんの困難な状況はありました。

でも、この出来事から、

なあなあには絶対にできない、
「まいっか」には絶対にしてはいけない、
筋を通すべき時に筋は通さないと、
人生の目標を達成することなんか
到底できないって教訓を得られました。

そして、いわゆるドリームキラーと
呼ばれる人たちは、
あちこちに存在していて、
その人たちの使う巧妙な言葉が
どんなものかを学んだ経験でした。

こういうことって実は
日本でも日常茶飯事だと思います。
でも、日本人はいい子だから、
自分の主張を引っ込めて
長いものには巻かれろ的に対応している
ことが多いのではないでしょうか。

なんで、日本では「騙された」ってことを
いう人が多いのだろうって不思議に思っていましたが、
こういう筋を通さないから、
もう我慢ができないところまで不信感を募らせて
泣き寝入りするから「騙された」って
着地点になるのかなって思います。

僕たちは前のコーチに騙されたのか?

全然。
最初に見抜けなかったです。
だから失敗です。
でも、失敗を修正しました。
そして学習もしました。

判断力が増しました。
自分たちが必要としている人が
どんな人かがより明確になりました。

次の年(昨年末)に最高の先生と
出会うことができました。

娘の道が拓けました。
ここまでたどり着いてみて、
あの経験は本当にあってよかったって
思えるようになりました。

失敗は自己責任です。
責任はしっかりとらないと。
直接間接、迷惑かかった人には
謝って許してもらうんです。

だから、娘に謝りました。
でも必ず解決するって約束もしました。

そしてしっかり学ぶんです。
同じ失敗しないようにね。
でも人って同じような失敗をします。
前回の失敗から気づけなかった部分があるから
同じ失敗となるんです。

課題を見つけられるまで
失敗は続きます。
だから失敗は全てはデータ収集です。
でも誰かの迷惑にはなります。
人に迷惑かけずに生きるのなんて
そもそも不可能です。

だから、学び成長するのは
生きている上で絶対的な責任なんですよ。

あなたは学び成長して変わっていく
責任があるんです。

人と関わらずには生きられないから。
人と関わるということは同時に
何かしらの迷惑になるし、
ということは必ずお世話になるんです。

だからこそ、
お世話になる立場からお世話する立場に
どんどん成長する必要があるんでしょ。

今日は以上です!

今日1日をあなたの最高の笑顔とともに!
ありがとうございました。

RCFパブリッシング
佐々木浩一

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