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2016.03.04

「優劣は幻想」です!【リーダーの為のRCFメソッド®︎】

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おはようございます!
佐々木です。

昨日シェアした
長年の夢だった「マイジム」で、
ちょっとだけワークアウトしました。

久しぶり、本当に久しぶりに
サンドバック叩いたら、
ちょーー手が痛い。

30秒くらいで根をあげました。笑

上腕も殴る衝撃で
普段の筋トレでは起こり得ない
刺激にジンジン痛みが・・・

こんなアホみたいなこと
よくやってたよね。

試合に出て殴り合ってたんだから
マジで信じられません。

今の自分とは懸け離れた
現実に感じます。

ボクシングに明け暮れていた
19歳~23歳くらいの
当時のことを振り返り、
様々な気づきを改めて
得ることができました。

毎日コツコツ努力することの凄さ。

世界チャンピオンを目指していたので
アマで県で1番って大したことないって
思っていたけど、立派なもんですね。

確かに、身体能力や
ボクシングセンスは相当評価が高かったけど、
僕の場合は、マインドセットが
完全にアウトでした。

今の僕は、
世界一の人から直接指導していただくって
環境を幸運にも手に入れたので
本当に当時の僕を指導したいです。

でも、なんで今出会えている人に
当時は出会えなかったのでしょうか?
逆に、なぜ今出会えているのでしょうか?

あなただったら、
この事実をどう解釈しますか?

ひとつは、
「生徒の準備ができたときに
師葉現れる」ってこと。

この言葉って仏法の何かに
書かれている有名なやつです。

僕の人生はこの通りに動いていますし、
僕の目線からは誰にも共通に働く
原理のようです。

もうひとつは、
能力を開花させるものを知り、
伝える適任として僕が天命を受けたこと。

「良いもの持ってるんだからさあ・・・」
「宝の持ち腐れ・・」

そう言われ続けた人生の前半から、
師との出会いによって一気に
開花し始めた人生の後半。

この経験を活かして
僕が社会に伝えられることは
本当にたくさんあると思う。

特にこれからの社会をつくる
インディゴ世代には。

発達障がいと診断される子供が
今いっぱいいますが、
彼らの天才性を身を結ばせるために
必要なことを僕は多分知ってるんですよ。

才能って素材ですから。
その素材をどう料理するかで
結果が決まるんです。

なので、料理人としての腕を
磨くことが才能を磨くってこと。
素材そのものはもうそこにあるものですから
それをどうこういじるわけじゃない。

素材は素材、
その素材の良さを引き出すのは
料理人の役割なんですよね。

で、料理人の腕を磨く必要があるのは
その才能を持っている本人です。
僕は料理人を育てる役割です。

これから社会を作っていく世代に
一番必要なのは、
この料理人の腕を磨くことだし、
磨き方を教えることなんですよ。

まあ、それはさておき、
当時の僕を振り返ったときに、
マインドセットがまったくダメでした。

RCFってそのまま
マインドセットなので、
RCFで解説したらわかりやすいです。

1、アイディア
2、感情
3、思考・計画
4、行動

の1、2、4はオッケーでした。
ダメなのは3の思考・計画。
ここが本当にクソでしたね。

僕のRCFのスコアを見てみると
アイディアと行動が
思いっきり高くて、
感情と思考・計画がほぼなし。

思いつきで行動して
センスが良いからそれなりの結果に
すぐになって、

一瞬で壁に当たって
壁が乗り越えられなくて低迷して、
なんとか諦め悪いから継続するも
鳴かず飛ばずで結局最後は諦める。

器用貧乏の典型です。

人生のあらゆる場面で
同じパターンが繰り返されます。
あまりにも見事にワンパターンなので
38歳になる年に自分崩壊を試みました。笑

2012年1月です。
LAマラソン38日前に突然
出場を決めてやり抜きました。

このときの経験から
RCFのインスピレーションが
降りてきたんです。

38歳、38日前って偶然ですね。
今気がつきました。笑

RCFの3つ目のエネルギーの
操作方法が見えたんですよ。
これ、本当にこの3次元世界を生きる
コツみたいなものです。

このコツを掴んじゃうと
本当に人生が生きやすくなります。
だって、望んだ結果が出るからね。

楽しくて仕方ないですよ。

感情から思考・計画に
どうエネルギーをバトンタッチさせ
さらに行動にバトンタッチするか。

このやり方を反復練習で
習得して欲しいですね。

キーワードは
「現在地の再定義」になります。

今、ちょうど僕の有料プログラムで
この「現在地の再定義」について
学びの機会を持っています。

その中で、
とても質の高い気づきが頻発していて
その声の一部を紹介しましょう。

「現在地の再定義」って
コンセプトを理解してもらうために
僕はボディメイキングを使います。

=====?
《一人目》

経験を積む≠経験値を積むということです。
?音声を聞いたとき、
筋肉量を3㎏増やすことが
どういうことなのかわからず、
どうして下方修正が必要なのかわかりませんでした。
?音声を3回きいたところで、
やっと「筋肉量は、今の筋肉で
耐えきれない負荷をかけなければ増えない」
と前に佐々木さんが仰っていたのを思い出し、

そして、黄金モーニングが始まってから
確実に運動量は増えているのに、
筋肉量は全く増えていない
自分の現状とリンクしました。
?ただ単にサーキットをやって
食事、体重、体脂肪率を測定しているのが経験。

そこからどういう食事・どんな運動を
どのくらいしてどのくらいの結果が
得られるというところまで
落とし込めて初めて経験値なんだな、と。
?今、書いていて気づきましたが、
だから目をつぶってちゃいけないんですね。

「現在地の再定義」という
コンセプトに関して、

感情とか、いい・悪いとかは置いておいて、
眼を見開いて現実を視る。

そして目標に対しての
現在地をその都度特定し、
計画・初めの一歩を修正し続ける。
…ということですよね。

今のところ、始めの
「感情とか、いい・悪いは置いておいて」
のところで躓いています。

計画通りできないと「情けない」と
思ってしまうから目を瞑りたくなる。

仮説ですが、
「経験値」というところと、
「現在地は、目標達成のための欠かせない材料」
という考え方が克服する
鍵になるのではないかと。

計画通り進まない(→情けないと思ってしまう)
→軌道修正が必要→そのために今の現在地と、
今までの経験値が必要→目を見開かなきゃできない
っていう考えのプロセスで
実験してみようと思います。

=======

《2人目》

まず、目標を達成するために
計画を立てて行動する、
という事について今まで持っていた
イメージが覆りました。

これまで、計画通りに進んでいればOK、
進んでいなければNGという
自己評価しかしてこなかったからです。

この考え方だと、目標設定の誤り、
達成するまでの誤り、
努力が足りなかったなどの
オフトラック要因について、
常に自己否定をすることになります。

「何をいつまでに
何のために実現したいのか?」も、
実際に取り組んで現在地を
再定義することでより明確にしていく。

計画通りにいかずに
自己否定してしまうは、
経験値が足りない状態で立てた
計画に対して一喜一憂しているだけなので、
明確化していくことは、
むしろワクワクする作業なんだと感じました。

「現在地の再定義」という
コンセプトに関して、
カーナビの例えは、
最初当たり前のように聞いていましたが、
「それ自分やってんの?」と自問自答すると、
そうか!!と腑に落ちた気分です。

現在地は常に書き換わるのが当たり前で、
それを自覚せずに目標まで
気持ち良く前進できないのは当たり前です。

それに、良い悪い関係なく、
目標に対する現在地を知らなければ
余計不安でヤル気も出ないのは当然です。

これをやってこなかったから、
計画を立てるのもイヤだし
ネガティブな状況を見るのもイヤで
仕方なかったんだと気付きました。

これをやり続けるからこそ、
自分が今取るべき
ベイビーステップも見えてくるし、
ヤル気も湧き出でくる、
という最高の気付きを頂きました。

→同時に「面倒」という気持ちを
処理していく事が重要な課題になりました。
それによって失う事も明確化して対処します。

例えば、目標を達成した時も
「現在地の再定義」ということです。
ということは、目標はいつかの未来ではなく、
常に現在地である前提という事に
衝撃を受けました。

今まで、
「どうせこんな願望持っていても
達成できないよな…」という
心があったのは、

真剣に現在達成している前提で
目標を明確化してこなかった
からだと感じました。

だから、目標に対して
臨場感を持てずワクワクできなかった
と感じています。

明確化、
常にブラッシュアップする作業が
楽しくなっています!
=========

前回のメールでも
お伝えした通り、
カーナビに例えると
非常にわかりやすです。

カーナビって
「現在地再定義マシーン」ですよね。

GPSで自分のいる場所が移動するたびに
アップデートした情報を
画面に示してくれるんですからね。

目標達成もすべて同じです。

僕がボクシングで世界チャンピオンに
なりたかったら、
練習がキツくてどうやってサボろうかって
考えてばっかりいないで、
毎日毎日、現在地の再定義に
躍起になればよかったのです。

目標達成のために必要な課題を
明確にして、
その課題に毎日取り組んで、
取り組んだ結果から現在地を更新して
また課題を再定義して取り組む。

この作業って本当に
じっくりしっかり分析しないと
現状が正確に見えないから、
余計な不安や悩みを抱える
暇がなくなるんですよね。

また、自分のありのままを
捉えることの難しさも
痛感する場面です。

自己評価の低い人は、
どうしても自分の姿は見たくないものです。

良いとか悪いとか、
本当に関係ないんですよ。

学校教育で刷り込まれている価値観が
いかに有害かってことなんですよ。

学校では評価基準が「優劣」です。

で僕はこれに真っ向から
否定的な立場をとります。

「優劣は幻想」です。
そもそも何が基準で、
「優」になったり「劣」に
なったりするんでしょうか。

「できている」ことと
「できてない」ことがあります。

でもそれは
「できている」=「優」
「できてない」=「劣」
ではないです。

「できている」ことは
さらに磨きをかけるために
どんな工夫ができるか?って
考えるきっかけです。

「できていない」は、
できるようになるために
どんな工夫ができるか?って
考えるきっかけです。

そして、人間は
反復すれば
「できない」を「できる」に
変えることができます。

そのステップは以下の4つ。

1、無意識でできてない状態から
2、意識してできてない状態になり、次に、
3、意識してできる状態になり、最後に、
4、無意識でできる状態になる。

そして、この
「できない」から「できる」への
移行作業の中で必ずなされることは、
「トライアル&エラー」です。

つまり、「行動」であり「失敗」です。

「やってみること」、
「うまくいかないって経験」、
この2つが「できた」を生み出す
絶対必要条件です。

だとしたら、
人を育てる環境下で、
どのような評価基準を設けたら良いか、
即、修正が必要なことくらい、
誰でもわかることだと思います。

自由に挑戦させる風土。
失敗を恐れさせない風土。

つまり、「信頼」の土壌です。

人は成長するし進化するなんて
当たり前の話なんですから、
うまく機能していない教育システムは
気づいた人がどんどん変えていったらいいのに。。。。

まずは、あなた自身、
しっかり自分の人生で上記を踏まえて
「できる」をつくってください。

そして、あなたの体験を持って、
あなたの身近の人を「信頼」で
包み込んであげてください。

その「体現者」としての生き様に
勝る社会的影響はないと僕は考えます。

今日は以上です。

では、

今日をあなたの最高の笑顔とともに
最高にハッピーな気分で!
ありがとうございました。

佐々木

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佐々木への質問を募集します。
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あなたの悩みを僕が直接回答し解決します。

どんな課題であっても結構です。
スッキリしちゃってください。

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